
家は『しあわせ』を形にする第一歩。
家族を想う住まいづくりをサポートします。
家を建てるということは、暮らしをつくるということ。私たちは、生活する場所となる「家」づくりから、暮らしを生み出す「住まい」づくりを通し、快適な生活を作り、そして家族の絆を深める住まい・・・。
誰もが願うその想いを、住まう人の目線に立って一つひとつ心を込めてご提案いたします。
さあ、家族の『しあわせ』を、住まいづくりから一緒に叶えませんか?
あなたの生活にフィットする家作り。
「LIFE」+「FIT」
リフィットにあなたの快適な暮らし作りをお任せください。
せっかく新しい家を建てるなら、環境や気候に配慮したいつでも快適でクリーンな空間づくりをご提案。
お客様のライフスタイルや家族構成に合わせた空間構成が自由にプランニング可能な2つの工法をご用意しています。

○フリープランニング
○基礎(内外断熱)
外周部150mmの布基礎に内外50mmのスタイロホーム(B3断熱材)でおおい、床外周部外側90センチ部は60mm厚のスタイルホームを敷き基礎からの熱損失を低減
○基礎断熱
外壁部分壁140mmに高性能グラスウールでおおい、天井部は高性能グラスウール230mmで熱損失を低減
在来の木造住宅が柱で家を支える軸組工法であるのに対し、枠組み壁工法とも呼ばれる2X4工法は、壁パネル、つまり「面」で支える事により、外部からの力に対して、圧倒的な強さを実現する工法です。 例えば、割り箸で格子状に組んだものの角を指で押すと、ちょっとした力でもゆがんでしまいますが、ティッシュボックスの様な面で支えるものは、同じように押してもなかなかゆがみません。 簡単に言うと、この面で支える構造が2X4工法なのです。 リフィットの住宅の場合はカナダの高規格な住宅基準から生まれた、2X4工法のさらに一つ上を行く2X6工法による枠組み壁工法を採用していますので、類い希な耐久性を実現しています。

割り箸で格子に組んだものの角を押してみ て下さい。ちょっとした力でゆがんでしまいます。次にティッシュペーパーの角も同じように押してみましょう。側面に窓を開けてもなかなか歪みません。この、面で支える工法が2×4です。

2X4材と比較して約2.5倍の強度を誇る2X6材を建物の主要構造部に採用しております。 リフィットの2X6材は、2X4材に比べ、断面係数が約2.5倍の強度を誇ります。

○基礎外壁部は158mm厚の発泡ウレタン断熱パネルでさらに熱損失低減を実現!
○箱のように一体化(モノコック)された構造になっており、高い耐久性はもちろん、家のねじれや変形もおきにくい造りになっています。
スーパーシェル2×6工法は、箱のように一体化(モノコック)された構造になっています。箱型6面体により構成されており、高い耐震性はもちろん、家のねじれや変形もおきにくい造りになっています。 地震が起きた際にも壁全体で家を支えて力を分散させるためので地震に強い構造です。
"プランを立てる段階で、専用ソフトを使い耐震性を確認することができます。 " 壁の量に対する余裕がどれくらいあるか、壁の配置のバランスはどうか、性能表示制度による耐震級を確認することができます。
一般的な2×4工法の壁倍率が4.5倍なのに対し、スーパーシェル2×6工法は、壁倍率が8.4倍。一般的2×4工法の1.8倍の壁倍率です。 ※壁倍率とは、水平力(風及び地震)対して抵抗する耐力壁の強さをあらわします。 壁の水平長さ1mあたり200kgの力を加えた時の壁の強度が、壁倍率1倍になります。数値が大きいほど耐震性能が高いことになります。
■枠組壁工法 (スーパーシェル2×6)
枠組壁工法は、地震や台風などの外力を面全体で分散して受け取るため、接合部への力の集中を緩和し、高い剛性を発揮するので、耐震性も抜群です。
■軸組工法
軸組工法」は壁が線で構成されており、地震や台風などの外力が、柱や筋交いの接合部へ集中してしまいます。